手帳をパワーUPする方法

仕事のTips

こんにちは!こんばんは! けとです。

デジタル化が当たりまえの中で、耳にする「スマホがあれば手帳いらなくない?」という言葉。

でも年末や年度変わりの本屋さんや文具店で沢山の手帳が並べられているのは変わらない景色。

私には毎年購入していて10年以上一途に使っている手帳があります。

そちらの手帳と私の手帳パワーUP法を紹介します。

今回の記事では

  • 手帳はどんなものを選べばいいの?
  • 手帳の使い方ってどうすればいいの?
  • もっと便利に使えないかなぁ~
  • 色々な道具を併用するの苦手なんだよなぁ~
  • 上手く活用できてない気がする…

という方におススメです。

ぜひ、最後まで読んでいってください!

愛用している手帳

私が10年以上愛用しているのは高橋書店のリベルデュオ商品№791 価格は693円(税込)です。

縦が約16cmで横が約9.5cmのスーツの内ポケットに余裕で入るサイズで厚さも約7㎜ととても薄くて月間ページだけのシンプルな作りです。

月間ページ以外にもノート部分が25ページあるので書き込むスペースはそれなりにあります。

私は仕事でもプライベートでも常に手帳を持ち歩くので薄くて軽いのが手帳選びで一番重要です。

【手帳選びのコツ】
~紙の手帳は持ってないけど、これから始めようかなぁという方へ~

  • 月単位がいいのか週単位がいいのか自分の仕事内容や生活のリズムに合わせて使いやすい単位を確認する
  • 薄くて軽い持ち運びしやすいものにする
    ※スーツの内ポケットに楽々おさまるなど
  • シリーズ化してい商品で継続して販売されている

この辺りを軸に探してみると良いと思います。

私が使っているリベルデュオNO791もおススメですよ!

手帳の使い方~私が大切にしていること~

私が手帳を使う上で一番大切にしていることは、この手帳以外に書かないことです。

ちょっとしたメモ、アイデアの書きとめ、TODOなど 

後から整理してまとめる時には他のノートやPCなどを使用しますが、初めの一歩はこの手帳だけに書くようにしています。

私には、この場合は「スマホに」これは「ノートに」こっちは「手帳に」と分けていると頭が混乱して続けられません。

一元管理していると、あれこれ探す必要がありません。

けと
けと

一つにまとめるのって本当に大事ですよ!

探す手間によるストレスは意外とメンタルにこたえてくるものです。

スマホのスケジュール管理アプリなどは便利な機能を備えていますが、手帳の方が素早くサッと図や絵を交えて書き込めると思います。

ただ、全てを1冊でとすると私の手帳では記入スペースが足りなくなってしまいます。

とはいえ常に持ち歩くのに大きくて分厚いものでは大変です。

そこで…

付箋を使うと手帳がパワーアップ

私は手帳にこんな感じに付箋を貼り付けています。

こうしておけば…

  • 書き込むスペースを無限に作ることができる
  • 着けたり剥がしたりが自由なので他に移動できる
  • メモ、アイデア帳、TODOリストなどの機能を紙の手帳にプラスできる

これで薄くても、書くスペースも増やせ・機能性も高まる手帳に変身!

パワーUPです!

私の使い方

私はこんな感じで使っています。

【月単位のページに書き込むこと】

  • 期限の決まっていること
  • 大切な予定
  • シフト表
  • 行きたいイベントの開催日

仕事もプライベートも分けずにまとめています。先ほども書きましたが情報をあれこれ分散して書かないことが大事なポイントです。

【大き目の付箋に書き込むこと】

  • 今日やることを書きだしてTODOリストする
    ※達成したら赤線などを引いたり、TODOの前に□を書いてそこにチェックを入れたりして完了確認にしています。
  • アイデアやちょっとしたメモなどを記入する
    ※内容ごとに付箋は分けて書きます。書き終わった付箋は手帳のノート部分に貼り付けておいきます。後でアイデアノートなどに移します。

【小さめの付箋に書き込むこと】

  • TODOの予定が変更になったもの
  • 今日出来なかったもの

これらを書き込んで他のページや付箋に移動するために利用します。

そして1日の終わりに、手帳の付箋を見直してアイデアなど残したいものは、ノートやパソコンに残すようにしています。

ここでも大事な考え方は情報を分散させないことです。欲しい時にすぐ取り出せないと意味がないですから…そこを注意してまとめています。

まとめ

紙の手帳は私の日常に欠かせないアイテムです。

サッと取り出せてパッと自由に書ける!特に図形やちょっとした絵を描くのはスマホじゃ手帳ほどすんなりできません。

それに手を動かすことで記憶に手着しやすい!

そんな便利な手帳に付箋をプラスすることで手帳がパワーUPします。

予定・TODOを見える化して予定が変わっても優先順位が変わっても付箋なら移動や入れ替えが自由です。

付箋付きの手帳を使った

  • スケジュール管理
  • TODOリスト作成での実行管理
  • 目標管理
  • 振り返り
    など

参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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